日日雷雷

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zoom RSS ひどい住まい 2

<<   作成日時 : 2006/02/03 13:21   >>

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不動産屋Cに入り、私は事情を話した。
すると
「あなたがデリケートすぎる」
入居までの態度とは違う。
「内見の時には何も言っていなかったと思いますが」
「あなたの要求は何ですか」
なぜか挑戦的。

たしかに下見したときには立っていたので揺れは感じなかった。
寝ると揺れを感じるのだ。

あそこには住めない。
それは私がデリケートだからではなく、あの家がおかしいからだ。

なんとかC社の人に家に来てもらい、揺れを実感してもらうことにした。
私の担当が変わった。
社長だ。

「あー、これくらいはたまにありますよ」
C社としては何もできないとのこと。
「西村さん、あなたがデリケートだと言うしかないですね」

納得がいかない。
これが人間の住む家なのか。
私がおかしいというのか。

納得いかないのならオーナーである会社Aと直接話して欲しいとのこと。
直接話すことになった。

電話。
「当社としては全て資料は整えています。訴えを起こすならそうしてください」
「そうですか・・・」
実はA社と話す前に、A社については調べたが、とても勝てる相手ではないことを知っていた。
この時、信じられないことをその会社の人は言った。
「あなたは大袈裟ですよ。前に住んでいた人からは何もクレームはなかったですし」

「えっ。前の人?」
「はい」
新たな問題発覚。
「新築」ということで契約したのに、「前の人」とは?

確認。
「前に誰か住んでいたんですか?」
「そうですよ。短かったけど」
「どれくらいの期間で」
「一ヶ月」
「やっぱり、揺れるのが気になるからではないのですか」
「いや、転勤だと」
まあいい。
いずれにしても「新築」ではなかった。

再びC社。
揺れの問題とは別に、「新築」ではかったことについて。
ここでC社は本当に知らなかったと言い張り、A社とC社の間に入っていたR社の問題だと言う。
C社社長は、今後はR社と話し合ってほしい、ウチ(C社)はR社の資料で紹介しただけだからと。

そして、R社との協議が始まる。
たらいまわしだ。
(つづく)

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